お悩み相談室

婚活に涙は不要。°(ᐡ•̥ᴥ•̥ᐡ)°。

ダメだったとしても次に行きましょう!楽しい未来を信じて.。.:*・゚♡★♡゚・*:.。

お悩み相談室では、独身者に共通しそうな悩みについて、シェアします。

今回は、本当によくある相談です。

Hさん(男性40代)

Hさんは、40代半ばの年齢相応の外見の男性です。話をすると物静かで真面目そうな印象をもちました。Hさんの悩みは、派遣社員で年収が低いこと。長年婚活しているのですが、まったくマッチングしないとのこと。どうしたらよいかということでした。また、婚活の方法は、アプリや婚活交流会などを利用しており、子どもも欲しいので、今後、結婚相談所の利用も考えているとのことでした。

KYOKO

まず、40代の方には、男女ともに「現実は厳しい」ということをお伝えします。

もっと早く相談してくれればなぁ、とつくづく思います。

年齢もそうですが、年収が低い男性は、ことさら難しいです。こんなことを言うと、婚活をやる気がなくなるかもしれませんが、夢だけ見させるのもどうかと思うので。

年収が低い男性は、マッチングがなかなか厳しいですし、恋愛でも結婚に結びつく相手を見つけるのは、きわめて難しいです。

その上、子どもが欲しい、ということは、比較的若い年齢の女性を望んでいるということなのでしょう。もっと自分を客観的に見つめ直すことも必要なようですね。

婚活交流会やアプリを利用しているということですが、それで結婚する人もいるので、何もしないでいるよりはいいというくらいに思ってください。

かといって、結婚相談所もなかなか難しい。

40代男性は、お見合いもなかなか成立しないです。

 

では、こんな八方ふさがりの状態は、どうすれば打破できるのでしょうか。

 

女性も働く時代です。働きたいかどうかではなく。

年収の低い男性と結婚して、外で仕事をしてさらに女性が家事や育児をやるのでは割に合わないし、そういう人と結婚する気にはなれません。

 

40代のあなたは、出会いの数は増やしましょう。でも、それと同時に、

学歴でもない、年収でもない、年齢でもないという男性は、

自分の価値を上げるのは何かを考えて行動に移すべきです。

そのままではかなりヤバイということ。

例えば、夫婦共働きで、家では家事など一切合切男性がやって、女性が心地よく仕事に行ける状態を作れることをアピールする。そのことで自分の価値を上げるのも一考です。ウソはもちろんダメ。

 

ダメンズでアルバイト収入しかなかったのに結婚できた男性は、女性に笑いや癒しをもたらすのが得意でした。女性は自分を笑わせてくれる人を嫌いになりませんから。

また、派遣の仕事をしながら、なおかつ収入を上げるために、アルバイトを2つ掛け持ちしていた男性にも彼女ができました。収入を上げるための熱意ややる気が伝わり、「この人はこのままでは終わらない」という気がしたとのことです。

これら2組とも若い人たちでしたけどね。

 

それと、ああいう人がいい、こういう人がいいと望むのは自由ですが、その希望をかなえるのは自分自身だということも忘れないでください。いくら望んでもいいのですが、それに見合う自分でいることが必要なのです。

結婚相談所は、仲介はしますしフォローもしますけれど、高望みをする人の夢をかなえることはなかなか難しいです。

もうどうにもならなくなって、最終手段として結婚相談所に行く人がいますが、このように最終手段ではないということを覚えておいてください。

儲け主義の結婚相談所ならば、本人に玉虫色の話をして、何十万円もする入会金をとり、夢を見させて長く入会させておく、というようなところもあると聞きます。

でも、もし私だったら、本人が難しいということを理解できない人だったら、入会はお断りしますね。

結婚相談所に登録してお見合いがどんどん成立する40代男性は、

相手の条件などは示さず、

「とにかく自分と会ってくれる人と会いたい。どこへでも会いに行く。」という人だそうです。

女性も同じだそう。

わかります。

そういう人は、仲人さんに、「よし、この人の力になってあげよう。」と思ってもらえるでしょうね。

ということは、

結婚への近道をたどっている、ということになりますヨね。

以上、参考になれば幸いです。

 

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