福原愛ちゃんは何故そんなにモテる?

卓球メダリストの福原愛ちゃん。

小さいときから、負けると悔し涙を流す「泣き虫愛ちゃん」と言われてTVで度々その姿が映し出されました。愛ちゃんが泣いている画面が出ると、おそらく日本中の誰もが「がんばれ!」と応援していたと思います。

そのように愛されてきた愛ちゃんは、

いつもマスコミのアイドルみたいにマークされ、

暗いと言われ続けていた卓球界を注目度の高い明るいスポーツに印象づけ、

愛ちゃんだけでなく、他の有力選手もマスコミに取り上げられる頻度向上に貢献したと思います。

誰からも応援され、愛された愛ちゃん。

愛される中には当然、妙齢の男性もいます。

愛ちゃんのモテポイント

彼女は、

笑顔

よく笑う

肌がキレイ

愛嬌がある

偉ぶらない

適度な緩さ

というモテポイントをたくさん持っています。

そこは、是非、参考にしたいですネ。

ただし、最後の「適度な緩さ」が今回問題になっています。

愛ちゃんは、適度ではなくなってしまったから。

 

「適度」の保ち方は、

あくまでその場の感情を優先しない

ことです。

「感情優先」は危険

愛ちゃんは、理性を押さえきれず、「好き」という感情を優先してしまうことが、私はちょっと気になっていました。

その例として、

錦織選手とのかつての路チュー。

撮られているかも知れない、という気持ちが多分あったのに、それを押さえられなかったということになります。

話はそれますが、そういう時、

話題になるのは女性の方。

世の中、女性には

身持ちの良さ

清純さ

をどれだけ求めているかがわかりますよね。

 

 

彼女は今は不倫に走ったことで世間が大騒ぎになっていますが、

誰もがうらやむ幸せな家庭を築いていたはずなのに、

そのギャップに

誠実な人だったはずなのに

そのギャップに

皆が驚いているのでしょう。

 

私も少々驚きました。

これまで幸せな家庭生活をアピールしていたから。

 

たとえ、本人が弁明しているように何事も起こらなかったとしても、

そして、たとえ旦那さんが週刊誌の言うようにモラハラだったとしたも、

それに対処しないで子供を置いて単独で帰国して別の男性を自宅に泊めた、という、申し開きできない状況を自分が作った、ということについては、そこまで感情優先だったのか、と少々驚きました。

 

女性は、(男性もそうですか)その時の感情で動いてはゼッタイにダメです。

特に、結婚して子供がいる女性は!

自分が不利になるだけでなく、どうしたって、子供に影響があるから。

 

結婚生活では、

こんなはずではなかった

夫がマザコン

夫が想像していた人と違った

夫がケチで生活費を少ししか渡さない

なんてことはゴマンとあります。むしろ、何か問題があるのがフツーなくらい。

 

夫の側も似たようなことを思っていますよ。

 

ただ、愛情という深いところでつながっているので、多少のことがあったとしても揺るがないものです。

それを根こそぎ倒すような行動は、一時の感情にまかせてはいけません。

皆さん、賢くなりましょう。

 

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